こんなことはありませんか。
- ホームページを作り直すべきか、迷っている
- SNSは続けているのに、問い合わせにつながらない
- チラシ、名刺、ホームページの内容がそろっていない
- LINEやメルマガを始めたいが、何を送ればいいか分からない
- そもそも、誰に何を頼めばいいか整理できない
1つ1つは、決して間違いではありません。 ただ、それぞれを別々に作ると、お客さまから見たときに情報がバラバラになりやすいのです。SNSを見て興味を持ったのに、プロフィールからサービス内容へたどり着けない。ホームページには詳しい説明があるのに、相談の方法が分かりにくい。 こうした小さな途切れが重なると、せっかく興味を持ってくれた人が途中で迷ってしまいます。
大切なのは、制作物の数ではありません
「見つけてもらう」 「興味を持ってもらう」 「信頼してもらう」 「相談してもらう」。 この流れがつながっていることです。
名刺交換のあと、相手は会社名を検索し、ホームページを見て、SNSをのぞき、地図で確かめます。 入り口は人によって違いますが、確認したいことはだいたい同じです。
何をしている人なのか。
自分に関係のあるサービスなのか。
信頼して相談できそうか。
どこから連絡すればいいのか。
この4つが見えないと、興味を持ってもらえても相談にはつながりません。
だから、いきなり「何を作るか」からは始めません。先に「今、どこで流れが止まっているのか」を確かめます。
そのとき、できること
まず、無料のスポット相談
基本30分(最大60分まで無料)で、現在地を確認します。その場で制作を決める必要はありません。整理した結果、「今は作らなくていい」という結論になることもあります。相談後に分かるのは、今あるものをそのまま使えるか、先に直すべき場所はどこか、自分でできることと任せたほうがよいこと、単発の修正で足りるか継続して見たほうがよいか、です。
つくる
- ホームページ・LPの制作
- 既存サイトの改修(「ちょっとだけ直したいけれど、制作会社に頼むほどでもなくて」も歓迎です)
- フォームの設置、予約システムの導入
- SEO対策、アクセス解析の設定
まわす月額
- SNSの運用
- MEO(地図検索での見つかりやすさ)
- ホームページの保守
- 定期の壁打ち。導線の見直しと、発信する中身の整理
作って終わりにしないために、月ごとに一緒に見ていく形です。運用から入って、あとから制作に進む方もいます。
進め方
- 無料のスポット相談
どこで流れが止まっているかを一緒に確かめます
- 決める
直す順番と、弊社に任せる範囲を決めます。全部を作り直す必要はありません。プロフィール文を直す、リンクを足す、相談ボタンの位置を変える。小さな修正だけで流れがつながることもあります
- つくる
必要なものだけ作ります
- まわす
必要なら、月額で運用と見直しを続けます
よくある質問
Webのことが全然分かりません。それでも相談していいですか?
その入り口の相談が、いちばん多いです。何が必要で、何が不要で、今どんな状態なのか。まず整理するところから一緒にやります。「とりあえず聞いてみる」で来てもらえれば十分です。
小さな修正だけでも頼めますか?
頼めます。制作会社は大きな案件には強い一方で、細かい修正や小規模な改善は後回しにされることもあります。そこに入っていくのが、こちらの役割だと思っています。
相談したら、必ず何か作ることになりますか?
なりません。「今は作らなくていい」とお伝えすることもあります。
制作の料金は、どのくらいですか?
ホームページは25万円から、LP(1枚もののページ)は5万円からです。ページ数や、フォーム・予約などの仕組みの有無で変わるので、無料のスポット相談で現在地を伺ってからお見積もりします。
月額の運用は、どんな形ですか?
月ごとの定額です。SNSの運用、MEO、ホームページの保守、定期の壁打ちのうち、必要なものを組み合わせます。ホームページを制作した方は、一定期間、運用管理費を割引しています。作って終わりにしないための形です。
遠方でも対応できますか?
どこでも対応します。相談も打ち合わせもオンラインでできるので、地域は問いません。
ほかの仕事とつながっています
ホームページの相談をしていたら、「現場の写真も必要で、できれば空から撮りたい」という話になる。 本を出した方が、「導線になるホームページも整えたい」と言ってくださる。
有限会社和曇の仕事は、Web・ドローン・Kindleの3つが別々に見えて、実際にはつながっていることが多いです。
どこから入っても構いません。 「一つお願いしたら、ついでにあれもこれも頼めた」という関係が、いちばん気に入っています。
最後に
Webまわりを、まとめて相談できる相手がほしい。そう思ったら、まず無料のスポット相談へ。 「Webまわりのことは有限会社和曇に聞けばいい」、そう言ってもらえる存在を目指しています。

