こんなことはありませんか。
- 自分の仕事のことを、いつか本にしてみたいと思っている
- 書き始めたけれど、出版の手順が分からず止まっている
- 「こんな内容で本になるのか」と、企画の段階で迷っている
- 名刺や自己紹介より、深く自分を知ってもらう手段がほしい
「本を出したい」と思っている人は、意外と多いです。
何から始めればいいか分からない。
書いたけれど出版の手順が分からない。
そもそも企画の段階で詰まっている。
そういう状態で来てくださる方が多い印象です。 「こんな内容で本になるのかな?」という段階でも、一緒に考えられます。
なぜ、Kindleなのか
Kindleは今、個人がもっともコストをかけずに「専門家として立てる場所」の1つです。 紙の本と違って初期費用がかからず、在庫のリスクもない。 それでいて「著者」という肩書きは、信頼を積み上げるうえで今でも強い。
名刺代わりになる。
問い合わせのきっかけになる。
すでにあるお客さまとの関係が深まる。
本を出すことで変わることは、想像より多いです。
本の手前にある入口
いきなり本、でなくても構いません。 経営者のこれまでの歩みを取材し、1本のストーリーとして掲載するWebページ「ストーリー◯◯」で、取材して書く「ストーリーライター」も務めています。 中心はストーリー宮城ですが、宮城に限らず各地のストーリー◯◯でも取材・執筆できます。
まず取材で自分の歩みを1つの物語にし、その先に本がある。 そんな入り方もあります。
そのとき、できること
- 企画
- 何を、誰に向けて書くかを一緒に考えます。「本にできるかどうか」の判断も、ここで
- 原稿のサポート
- 書き進めるための伴走。止まったところで、次の一歩を一緒に決めます
- 表紙デザイン
- 一覧で目に留まる表紙を作ります
- 出版作業
- Kindleに出すまでの手続きを、必要なところだけ代わりに
必要なところだけ、必要な分だけ関わります。 企画だけ相談したい人も、原稿はあるので出版作業だけ頼みたい人も、それぞれの入り方があります。 自分の本を出すことも、お客さまの本をプロデュースすることも、両方やっています。
進め方
- 聞く
どんな経験を、誰に向けて本にしたいかを伺います
- 企画
本のテーマと読者を決め、章の並びを組みます。ここが決まると、書く速さが変わります
- 話す・書く
基本は、インタビューでお話しいただいた内容を本の形に起こしていきます。ご自身で書く方は、止まったら相談してください。一人で抱えないのが、書き終える近道です
- 仕上げる
表紙を作り、Kindleに出すまでの手続きを進めます
- 出す
出版。ここからが本の仕事の始まりです。名刺代わりに渡す、ホームページやSNSから案内する、といった使い方も一緒に考えます
出したあとのこと
本は、出してからが仕事です。
名刺の代わりに渡す。
ホームページやSNSから案内する。
問い合わせの入口にする。
すでにあるお客さまに読んでもらい、関係を深める。
本を出した方が「やっぱり導線になるホームページも整えたい」と言ってくださることもあります。 有限会社和曇はWebの仕事もしているので、本を出した先の見せ方まで、一緒に考えられます。
よくある質問
何のために、Kindleで本を出すのですか?
基本は、あなたのためです。ひとつは「著者」という肩書きと、そこから生まれる信用。もうひとつは、自分のこれまでを上手に掘り下げるため。書く(話す)過程で、自分が何を大事にしてきたかが見えてきます。売るためより先に、自分のために出す。そう答えています。
文章を書くのが得意ではありません。それでも本になりますか?
なります。基本は、インタビューでお話しいただいた内容を本に起こす進め方です。「話せるけれど書けない」という方こそ、向いています。
どのくらいの分量が必要ですか?
Kindleだけなら、3万文字が最低ラインの目安です。インタビューで話した内容を起こしていくと、思ったより早く届きます。
出版までにどのくらいかかりますか?
インタビューの進み方次第です。お話が録れれば、たたき台は早めにお出しできます。そこから先は、確認と手直しの往復の回数で決まります。
費用はどのくらいですか?
企画だけなら8万円(税別)から、企画から出版までまるごとなら12万円(税別)からです。表紙をデザイナーに頼む場合は、1万5000円〜のオプションになります。
紙の本にもできますか?
できます(ペーパーバック)。文字数に関係なく紙で出すこと自体はできますが、文字数が少ないと、手に取ったときに「本とは言い難い」薄い作りになります。文字数があれば体裁は整います。紙を前提に相談される方もいるので、そこを先にお話しした上で分量を決めます。
本にできるような内容か自信がなくても、相談できますか?
その段階で相談してください。「こんな内容で本になるのかな?」から一緒に考えられます。日々の仕事で当たり前にやっていることが、読む人には価値になることがよくあります。
最後に
「本にしたいことがある」だけで十分です。 企画の段階でも、書き終えた原稿を持ってでも。 まずは、どんな経験を本にしたいか聞かせてください。

