こんなことはありませんか。

  • 工事の進み具合を、毎回同じ角度で記録しておきたい
  • 太陽光パネルや建物の外壁の状態を確かめたいが、人が上るのは危ない
  • 広い農地や現場の全体を、一度に把握したい
  • 会社や店舗、地域の魅力を、上からの映像で見せたい
  • 「そもそもドローンで何ができるのか」が分からない

どれか1つでも当てはまるなら、この先を読んでみてください。 「ドローンって映像を撮るやつでしょ?」と思われることが多いのですが、実際にはもっと幅広い使い方があります。

人が行きにくい場所を、安全に、早く確かめる。それがドローンの仕事です。

そのとき、できること

空撮
会社・店舗・地域を、上からの映像と写真で。ホームページやSNS、会社案内で使える素材になります
測量
建築や土木の現場で。人が歩いて測るより、短い時間で全体を押さえられます
点検
太陽光パネル、建物の外壁、農地の状態。足場を組んだり、高いところに上ったりせずに確かめられます
定点観測・進捗記録
同じ画角で、定期的に。工事の前・途中・後を並べて見せられます
安全確認
人が上らずに済む場所を、先に空から確かめておくことができます

映像や写真が必要な案件はもちろん、データとして現場を記録したい、定期的に状態を把握したい、安全確認を効率化したい、といった目的にも対応しています。 一度の飛行でできることは意外と多く、「これってドローンでできますか?」という相談から始まったこともあります。

ドローンだから、できること

足場を組む。

高所作業車を呼ぶ。

人が歩いて測る。

これまで時間と危険を伴っていた確認が、空からなら短い時間で、人を上らせずに済みます。 同じ画角で撮り続ければ、工事の前・途中・後を並べて比べられます。 広い農地や現場も、一度の飛行で全体を押さえられます。

「見せる」ための映像と、「確かめる」ための記録。 ドローンは、その両方に使えます。 どちらの目的でも、まず「何を確かめたいか」から始めれば、飛ばし方は決まります。

進め方

  1. 聞く

    どこで、何を確かめたいかを伺います。目的が決まれば、飛ばし方も決まります

  2. 確かめる

    場所によっては飛行計画や申請が必要です。飛ばせる場所か、どんな手続きが要るかを先に確認します

  3. 飛ぶ

    現地で撮影・記録します。定点観測なら、次回も同じ画角で撮れるように控えを残します

  4. 渡す

    映像・写真・データをお渡しします。ホームページやSNSでの使い方も、一緒に考えられます

撮ったあとのこと

空撮の素材は、撮って終わりではありません。

ホームページの一番上に置く。

SNSで流す。

会社案内に載せる。

使う場所が決まって、初めて働き始めます。

有限会社和曇はWebの仕事もしているので、「この素材をどこでどう見せるか」まで一緒に考えられます。 ホームページの相談をしていたら「現場の写真も必要で、できれば空から撮りたい」という話になることもあります。 どちらから入っても構いません。

よくある質問

撮影だけでなく、編集も頼めますか?

編集もお任せください。撮った素材を、ホームページやSNSで使える動画・写真に仕上げるところまで対応します。

空撮の動画は、みなさん何に使っているのですか?

お店や会社のPRがいちばん多いです。最近は、リクルート・求人に使う方も増えています。働く場所や街の雰囲気を、上からの映像で伝えると、文章より早く届きます。

撮りたい場所で、ドローンを飛ばしていいのか分かりません。調べてもらえますか?

分からないままで大丈夫です。場所を伺えば、飛ばせるか、どんな申請が要るかをこちらで確かめます。用途によって飛行計画や申請が必要な場合も、そこまで含めてお手伝いします。

映像ではなく、記録やデータとして使うこともできますか?

対応しています。工事の進捗記録、農地や設備の状態確認など、「見せる」より「確かめる」ための飛行も多いです。

社内にドローンを飛ばせる人がいなくても、頼めますか?

その段階からで構いません。ドローンは免許と機材と現場経験がないと扱えない仕事です。「必要かもしれないけれど、誰に頼めばいいか分からない」という相談を歓迎しています。

料金は、どのくらいですか?

会社や店舗、地域のPR用の空撮は、1回120,000円からです。点検や定点観測は、確かめたい場所と回数で内容が変わるため、別途お見積もりします。

対応している地域はどこですか?

全国どこでも伺います。仙台からの交通費と、必要な場合の宿泊費は別途いただきます。

天候が悪い日はどうなりますか?

雨の日は延期します。台風のような強風の日も、安全のため延期します。延期になった場合、すでにかかった交通費・宿泊費はお返しできませんので、あらかじめご了承ください。

最後に

「これはドローンでできるのか」と迷ったら、その迷いごと聞かせてください。 まずは「どこで、何を確かめたいか」だけで十分です。