スマホで撮った写真を、その場でSNSサイズに整えて保存するまでの手順です。
▼ ここを押すと Photo Resizer が新しいタブで開きます
https://www.wa-kumo.jp/photo-resizer/🔍 画像は押すと大きく表示できます
上のリンクを押すと、この画面が開きます。アプリを入れる必要はありません。
スマホでは画面が上下に分かれます。上が写真、下が設定です。この形を覚えておくと迷いません。
画面の上にある青いボタン「+ 写真を選択」を押します。
押すと、写真を選ぶ画面が出ます。これはアプリの外の画面なので、画像はありません。整えたい写真を選んでください。
この手順は、アプリの外の画面のため画像はありません
写真が入ると、上に「Before / 元の写真」と「After / いまの仕上がり」が並びます。赤い枠で囲んだこの部分は、下の設定を動かしても動きません。仕上がりを見ながら調整できます。
もし、元の写真をもっと大きく見たいときは、左の写真をタップすると全画面になります(もう一度タップで戻ります)。
ここがスマホでいちばん大事なところです。設定は赤い枠の中にぜんぶ入っていますが、一度に見えるのはごく一部です。指で上下に動かすと、続きが出てきます。
これから出てくる項目が見当たらないときは、この赤い枠の中を指で上に動かして探してください。以降の説明では、いちいち書きません。
「SNSサイズ」から、投稿したい場所を選びます。このガイドでは、赤い枠のついた「Instagram 縦長」を選んでいます。
どれを選べばいいか決まっていない方へ。Instagramのふつうの投稿なら「Instagram 正方形」、ストーリーズやリールなら「Story / Reel」、Xなら「X 横長」を選べば大丈夫です。
少し下に動かすと「指定サイズ」があり、赤い枠の中の幅と高さに、いま選んでいる大きさが出ています。画像では 幅1080・高さ1350 です。
パソコンで開いたときは画面の下に「出力 1080 x 1350」と出ますが、スマホでは場所を取るため表示されません。かわりにこの欄で確認します。
「リサイズ方式」で、写真をどう合わせるかを選びます。特に決まっていなければ、赤い枠のついた「Crop」のままでOKです。
3つの違い
Crop(クロップ)… はみ出した部分を切り落として、ぴったり合わせる
Fit(フィット)… 写真全体を収める。まわりに余白ができる
Stretch(ストレッチ)… 引きのばして合わせる。形が変わる
切り落とす場所を変えたいときは、「配置」の 横位置 を指で動かします。上の仕上がりが、その場で変わります。
もし、動かしすぎて分からなくなったら、「配置」の右にある「Center」を押すと真ん中に戻ります。
見せたいものをもっと大きく写したいときは、拡大 を動かします。画像では 128% まで上げています。
写真が暗いと感じたら、「写真補正」の 明るさ を右へ動かします。画像では +14 にしています。
もし、いじりすぎて元に戻したくなったら、「写真補正」の右にある「Reset」を押せば全部ゼロに戻ります。
「ファイル名」の少し上にある「形式」で、保存するファイルの種類を選びます。特に決まっていなければ「JPEG」でOKです。
迷ったときの目安
JPEG … 写真向け。ファイルが軽い(ふつうはこれ)
PNG … 文字やイラストがくっきり残る。ファイルは重い
WebP … 軽くてきれい。ただし古い端末で開けないことがある
赤い枠の中に、保存されるときの名前が出ています。画像では 夕暮れの湖_custom_1080x1350.jpg です。
画面のいちばん上に戻って、「↓ 書き出し」を押すと保存されます。
保存先は、お使いの端末やブラウザの設定によって変わります(「ファイル」アプリのダウンロードや、「写真」アプリなど)。見つからないときは、端末の検索でファイル名を探すのがいちばん早いです。
同じ写真をInstagramにもXにも出したいときは、一枚ずつ作り直さなくて大丈夫です。いちばん下の「一括書き出し」で欲しいサイズにチェックを入れて、「まとめて保存」を押すと、選んだサイズが全部いっぺんに保存されます。
整えた写真が端末に保存されていれば終わりです。そのままSNSに投稿できます。
毎回この道具を開くのが手間なら、ホーム画面に入れておくと1タップで開けます。入れ方は こちらの案内をご覧ください。