手元の写真を、SNSにちょうどよいサイズに整えて保存するまでの手順です。
▼ ここを押すと Photo Resizer が新しいタブで開きます
https://www.wa-kumo.jp/photo-resizer/🔍 画像は押すと大きく表示できます
上のリンクを押すと、この画面が開きます。何かをインストールする必要はありません。画面の左が元の写真、右が仕上がりです。
画面の上にある青いボタン「+ 写真を選択」を押します。
ボタンを押すと、パソコンの「ファイルを選ぶ窓」が開きます。この窓はブラウザの外なので、画像はありません。整えたい写真を選んで「開く」を押してください。
もし、写真がうまく選べないときは、写真のファイルを画面の右側(「写真をドロップ」と書いてある場所)へマウスで引っぱって落としても入ります。
この手順は、ブラウザの外の画面のため画像はありません
写真が入ると、画面の下にある「元画像」のところに、写真のもとの大きさが出ます。画像では 4000 x 3000 と出ています。ここに数字が出ていれば、読み込みは成功です。
画面の右側「SNSサイズ」から、投稿したい場所を選びます。このガイドでは画像と同じ「Instagram 縦長」を選んでいます。
どれを選べばいいか決まっていない方へ。Instagramのふつうの投稿なら「Instagram 正方形」、ストーリーズやリールなら「Story / Reel」、Xなら「X 横長」を選べば大丈夫です。
選ぶと、画面の下の「出力」の数字が変わります。画像では 1080 x 1350 になりました。この数字が、保存される写真の大きさです。
「リサイズ方式」で、写真をどう合わせるかを選びます。特に決まっていなければ、画像と同じ「Crop」のままでOKです。
3つの違い
Crop(クロップ)… はみ出した部分を切り落として、ぴったり合わせる
Fit(フィット)… 写真全体を収める。まわりに余白ができる
Stretch(ストレッチ)… 引きのばして合わせる。形が変わる
切り落とす場所を変えたいときは、「配置」の 横位置 を動かします。右へ動かすと、写真の右側が見えるようになります。
もし、動かしすぎて分からなくなったら、「配置」の右にある「Center」を押すと真ん中に戻ります。
見せたいものをもっと大きく写したいときは、拡大 を動かします。画像では 128% まで上げています。
写真が暗いと感じたら、「写真補正」の 明るさ を右へ動かします。画像では +14 にしています。
もし、いじりすぎて元に戻したくなったら、「写真補正」の右にある「Reset」を押せば全部ゼロに戻ります。
「形式」で、保存するファイルの種類を選びます。特に決まっていなければ、画像と同じ「JPEG」でOKです。
迷ったときの目安
JPEG … 写真向け。ファイルが軽い(ふつうはこれ)
PNG … 文字やイラストがくっきり残る。ファイルは重い
WebP … 軽くてきれい。ただし古い端末で開けないことがある
「ファイル名」のところに、保存されるときの名前が出ています。画像では 夕暮れの湖_custom_1080x1350.jpg です。
画面の上にある「↓ 書き出し」を押すと、写真が保存されます。
保存先は、お使いのパソコンのダウンロードフォルダです。画面には出ないので、見つからないときはダウンロードフォルダを開いてみてください。
同じ写真をInstagramにもXにも出したいときは、一枚ずつ作り直さなくて大丈夫です。「一括書き出し」で欲しいサイズにチェックを入れて、「まとめて保存」を押すと、選んだサイズが全部いっぺんに保存されます。
整えた写真が、パソコンのダウンロードフォルダに保存されていれば終わりです。そのままSNSに投稿できます。
スマホで使うときは画面の作りが違います。スマホ版のガイドをご覧ください。
スマホのホーム画面に入れておくと1タップで開けます。入れ方は こちらの案内をご覧ください。