仕事の説明はできる。でも、なぜその仕事を始めたのか、何を大切にして続けてきたのかまで話そうとすると、短い自己紹介には収まらない。

経営者の歩みを、文章に。

そんな経営者の歩みや思いを聞き、文章にする「ストーリーライター」の仕事もしています。有限会社和曇の荒井です。

扱っている商品やサービスの説明に、その人が歩いてきた道のりを加える。仕事の向こうにいる人を知ってもらうための記事を綴ります。

いまの仕事に至るまでを聞く。

たとえば、仕事を始めたきっかけ。途中で進む方向を変えたこと。迷ったときに、最後は何を頼りに決めたのか。これから取り組んでみたいこと。

ストーリーを書くときに聞きたいのは、そうした話です。

経歴を順番に並べるだけでは伝わりにくい、そのときの考えや判断があります。そこを伺うことで、今の仕事とのつながりを文章にしていきます。

立派にまとめて話す必要はありません。話せるところから聞かせてもらい、どこを掘り下げるか、どんな順番なら読み手に伝わるかを考えます。

ご本人の言葉を、読めるストーリーに。

取材で伺った話をもとに、文章を組み立てます。大事にしている言葉や、仕事への思いが、読む人にも伝わる形を目指します。

話した内容が文章になると、「ここは少し違う」「この話も入れたい」と気づくこともあるはずです。原稿をご本人に確認していただき、手直しを重ねながら仕上げます。

自分のことを書く時間が取れない方や、話はできるけれど文章にまとめるのが難しい方に、使っていただきたい仕事です。

記事にした先の、伝え方まで。

有限会社和曇では、ホームページの制作や発信のお手伝いもしています。

そのため、ストーリーを書くだけでなく、ホームページでどう紹介するか、仕事の案内とどうつなぐかも、一緒に考えられます。会社概要には収まりきらない代表者の思いを、詳しく読める記事として置く。自己紹介の際に、その記事を案内する。そんな使い方もできます。

取材して言葉にすることと、Webで伝えること。その両方を相談していただけるのが、有限会社和曇の持ち味です。

一つの記事から、Kindleの一冊へ。

取材を通じて、もっと詳しく残したい経験や、ひとつのテーマとして伝えたい話が出てきたら、Kindle出版という形も考えられます。

記事では触れきれなかった出来事を掘り下げる。仕事を通じて得た考えを章ごとに整理する。誰に読んでほしいかを決め、必要な話を足しながら、一冊の構成を考えていきます。

有限会社和曇では、その企画や原稿づくり、表紙、出版作業もお手伝いします。

最初から出版を決めておく必要はありません。まずは、自分の歩みを一つの記事にするところから。その記事で伝えたいことが伝われば、それも一つの仕上がりです。本として残したくなったときには、その先もご相談ください。

ご自身の仕事や、これまでの歩みを言葉にしてみたい方へ。まずは、どんな話を残したいか聞かせてください。