光のページェントで光る定禅寺通のケヤキ並木(2024年撮影)

定禅寺通のケヤキ並木が光る、仙台の冬の行事。2026年の日程と、2023年・2024年に撮りに行ったときのことをまとめました。

仙台の冬の行事、SENDAI光のページェント。定禅寺通のケヤキ並木に明かりが灯り、通りがオレンジ色の光に包まれます。

有限会社和曇の荒井です。和曇では写真や動画の撮影もお引き受けしていて、2023年と2024年の冬には光のページェントを撮りに行きました。今年の日程と、撮影して分かったことをまとめます。

2026年の日程

  • 期間:12月4日(金)〜12月27日(日)の24日間
  • 点灯時間:日〜木曜日は18:00〜21:00、金・土曜日は18:00〜22:00
  • 12月24日(木)は18:00〜22:00
  • 場所:定禅寺通のケヤキ並木(仙台市青葉区)

日程は2026年11月8日に公式サイトで確認したものです。お出かけ前に、SENDAI光のページェント公式サイトで最新の案内を確かめてください。

1986年から続く、仙台の冬の光

光のページェントが始まったのは1986年です。「杜の都」から「光の都」へ、という思いで市民の手から始まったと言われています。

私にとっては、ランドセルを背負っていた頃から見てきた冬の景色です。

2023年の定禅寺通
2023年の定禅寺通

2024年は、規模を縮小しての開催でした

2024年のテーマは「未来(あす)へつなぐ光彩」。この年は、規模を縮小しての開催になりました。

仙台市役所の建て替えにともなって、これまで関連のイベントが開かれていた市民広場や勾当台公園が使えなくなったためです。定禅寺通のまわりは、いまも再開発が進んでいます。

実行委員会のみなさんは大変だったと思います。この灯りが、来年も続きますように。2024年に撮影したとき、そう思いました。

2024年の定禅寺通
2024年の定禅寺通

撮影して分かったこと

夜の光は、思った以上に難しい

夜景の撮影は難しいです。機材が足りないと思うこともありますし、人にもそう言われます。ただ、その前に腕のほうが追いついていないな、と毎回思います。

2024年は、横の写真と縦の写真の両方で撮りました。並木がまっすぐ続く様子は横で、ケヤキの高さは縦で撮ると伝わりやすいです。

縦で撮った2024年の並木
縦で撮った2024年の並木

とにかく寒い

2023年は、とても寒い日に当たってしまいました。動画も撮ったのですが、手がかじかむとはこういうことか、と実感した一日でした。

12月の夜の定禅寺通は冷えます。撮影をするなら、寒さ対策は多めにしておくのがおすすめです。

2023年に撮影
2023年に撮影

写真や動画の撮影も承っています

有限会社和曇では、写真や動画の撮影、ドローンでの空撮もお引き受けしています。お店や会社の発信に使う写真が必要なときは、お気軽にご相談ください。